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聴覚カウンセリング#
簡単なテスト器でその人の聞こえる周波数音域をチェックし、優先的に使っている耳(左右)から行動パターンを分析します。不安や自信のなさを訴える人は、左右の聴覚バランスが悪く音が統合していないかもしれない。運動神経が鈍いのは、音の空間認識(定位)に問題があるかもしれない。高齢で足腰が痛い、だるいという人は、背中が曲がったことで高い音が出にくくなり、低い位置で自分の声が響くことが疑われます。年齢や職業の目的によって適した周波数域は違いますから、周波数域を広げることで、どんな可能性があるのか
―――例えば語学や音楽の聴覚カウンセラーなら、言語別のパスバンドを踏まえて指導したり、聴く音楽、楽器の応用をアドバイスする
―――カウンセリングの専門家ではなくても、それぞれの職場や立場で悩める人にオーダーメイドやアドバイスやカウンセリングをするのです。
音のリハビリを通して心のリハビリをする。音の選択が広がれば、それはつまりエネルギーの選択が変わることなので、音の処理能力が早くなり、行動力もアップする。心の選択が広がるということなのです。視野が広がり人間の器が変わり、人生そのものが豊になるとすれば、これは画期的なことではないでしょうか。
カウンセリング&メンテナンス



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